
ぼくは若いころから読書が好きなのですが、最近はなかなか読書する時間がとれません。
仕事や家事、家族と過ごす時間以外にも、なんだかんだ時間をとられます。
仕事中は、ほとんどラジオ(ラジコ)を聴いているのですが、最近、アマゾンのオーディブルを聴き始めました。
アマゾンのオーディブルには、20万冊以上の本があり、プロの声優さんや俳優さんが、聴き取りやすい声で朗読してくれます。
何しろ、作業しながら聴けるので、タイパに優れています。
考えなければいけない作業の時には、朗読が頭に入ってこないのでダメですが ”(-“”-)”
目を使わないので、目が疲れることもありません。
老眼で文字が読みづらい方にもありがたいサービスですね!
料金は、月額1,500円で聴き放題です(一部別料金の作品もあります)。
時々、月額99円で聴けるキャンペーンをやっているので、お得ですよ!
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1冊数千円する作品であっても、いくらでも聴き放題なのですから、コスパにも優れていますよね!
そして、次々と新しい作品が追加されるので、飽きることがありません。
芥川賞や直木賞、本屋さん大賞の作品、エッセイ、評論など、色々な作品を聴いてきました。
その時代の社会問題を扱っている重厚なもの、身近な人間関係を軽妙な会話で表現しているもの、練りに練ったトリックを仕込んだミステリー等、様々な小説があるものですね。
中でも、最もよく聴いているのは、村上春樹さんの作品です。
村上春樹さんの作品には、20歳代前半の頃から親しんできました。
日常のすぐ隣に潜んでいる奇妙な世界に引き込まれて、次々にページをめくる手が止まらないんですね。
村上作品は、ほぼ全部読んできましたが、オーディブルであらためて聴いてみると、その面白みを感じることができます。
その上、村上作品を朗読してくれる方々が、情感たっぷりに語りかけてくれて、実に素晴らしいんです。
“ノルウェイの森” は、俳優の妻夫木聡さん。
“海辺のカフカ” は、女優の木村佳乃さん。
“1Q84” は、女優の杏さんと俳優の柄本時生さん。
“ねじまき鳥クロニクル” は、俳優の藤木直人さん。
“騎士団長殺し” は、俳優の高橋一生さん。
“1973年のピンボール” は、俳優の岡山天音さん。
“羊をめぐる冒険” は、俳優の染谷将太さん。
ぼくの好みは、“海辺のカフカ” の中田さんという老人を演じる木村佳乃さんと、“騎士団長殺し” の免色渉という謎の男を演じる、俳優の高橋一生さんです。
素晴らしい小説の世界にどっぷりと浸かることができるアマゾンのオーディブル!
わくわくできる作品を、これからもどんどん追加して欲しいものです。
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