若者はなぜ「今朝」を使わず、わざわざ「今日の朝」と言うのか?

今朝

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最近、テレビやラジオなどで話している若者の言葉で、気になることがあります。

今日の朝、なかなか起きれなかったよ」、「今日の朝、何食べた?」、「今日の夜、カラオケ行かない?」、「今日の夜、何食べよう?」など、「今朝」や「今夜」を使わず、わざわざ「今日の朝」、「今日の夜」と言うんですよね。

おかしい!すごくおかしい!

若者と言えば、なるべく言葉を省略するじゃないですか。

コスパ」(コストパフォーマンス)、「タイパ」(タイムパフォーマンス)、「ガクチカ」(学生時代に力を入れたこと)など。

でも、「きょうのあさ」って6文字ですが、「けさ」ならたった2文字です。

なぜわざわざ長い言葉を使うのか? 不思議です。((+_+))

そこで、チャッピーに聞いてみました。

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今朝は、」若い世代では少し大人っぽい・文章的な言葉と感じる人もいます。
そのため、会話では、今日の朝」、「今日の夜のように構造が分かりやすい言い方を使うことがあります。
実はこれは完全な若者言葉というより、口語化(話し言葉が増えた) と言われています。
つまり、
今朝 → やや文章語
今日の朝 → 会話で自然
という感覚です。

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なるほど、若者はなんでもかんでも言葉を短くしたいわけではないと。

堅苦しい文語体よりも、フランクで自然な口語体を重視しているのか。

さすがチャッピー! 納得。

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