杉作J太郎さんのラジオ「杉作J太郎のファニーナイト」が面白い!

杉作J太郎



愛媛県松山市にある「南海放送」という放送局は、テレビとラジオの両方の放送をしています。

南海放送は日本テレビ系列なので、東京からのテレビ番組がほとんどなんですが、ラジオ放送は独自の番組が充実しているんです。

中でも、火曜日・水曜日・木曜日・土曜日の週4日、ラジオ放送されている「杉作J太郎のファニーナイト」が僕のお気に入りです。

たまに「ハニーナイト」と勘違いしているリスナーさんもいますが。

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杉作J太郎さんとは?

愛媛県松山市在住で、映画監督・漫画家の杉作J太郎さんがパーソナリティを務めていて、ドラマ、アニメ、映画等をテーマに、毎回熱く濃く語っている番組なんです。

2019年からスタートし、開始当初は「MOTTO!! 痛快!杉作J太郎のどっきりナイトナイトナイト」という番組名でしたが、その後何回も番組名は変更されています。

でも、この番組をはじめに聴いた時は、「うっ、この癖の強いラジオ番組は何だ!?」と、思ったのを覚えています。

知らないおじさんが、よくわからない話をダラダラしつつ、昔のちょっと暗い昭和歌謡をかけている・・・という印象でした。

僕は自宅で仕事をしているんですが、仕事のかたわらよくラジオを聴いています。

といっても、うちはラジオの電波が入りづらいので、専らインターネット回線を使ったラジコですが。

ラジコは本当に便利ですね。聞き逃した放送も「タイムフリー機能」を使えば、一週間は遡って聴くことができます。

しかも、月額385円を支払えば、全国津々浦々のラジオ放送を聴くことができるんですね! いい時代になったものです。

忙しい時は夜も仕事をすることがあるので、「杉作J太郎のファニーナイト」を聴いているうちに、じわじわとスルメイカのようにその良さがわかってきたのです。

パーソナリティの杉作J太郎さんは、愛媛県伊予市出身で、今年還暦を迎えました。

映画監督、漫画家、ミュージシャンなどいろんな顔を持っている杉作J太郎さんですが、僕は彼の作品はまったく見たことがありません。

杉作J太郎のファニーナイト

杉作J太郎さんのラジオ番組「杉作J太郎のファニーナイト」は、火曜日・水曜日・木曜日・土曜日の夜に南海放送ラジオで放送されていますが、もう今となっては、週に4日では足りない、毎日放送してほしいと思っています。

一昔前の映画やドラマの作品名や俳優さんの名前が、独特の語り口から縦横無尽に飛び出してきます。

例えば、話の中で「幅~」という言葉が出てくると、必ず「羽場裕一っていうくらいですから~」と続けます(笑)。

1970年代に石原プロモーションが製作した大都会というテレビドラマの特集を何週にもわたってした時には、往年の名優、名わき役の方々のセリフがバンバン流れ、聴きごたえありでした。

この「~ごたえあり!」というのも、杉作さんは毎回強調しているのですが、これも誰かのモノマネなんでしょうか?

気がつくと、杉作マジックの術中にはまっているのです。

 

地獄少女というアニメに出てくる、閻魔あいという女の子のおばあさんのモノマネは、毎回欠かしません(笑)。

「あいや〜」と、少ししわがれた声で言うのですが、初めは何のことかさっぱりわかりませんでしたが、このアニメを見たことがある人なら、このモノマネももっと楽しめるでしょうね。

「ほんぎゃ~、ほんぎゃ~」という赤ちゃんの泣き真似も頻繁にします。

 

杉作さんの口癖のひとつに「どうかひとつよろしくお願いします」という言葉があります。

この「ひとつ」という言葉は、一昔前は年配の男性がよく言っていたと思うのですが、最近はあまり聞かないような気がします。

 

この番組のゲストとしてよく出演されるのが、内田名人さんです。

内田名人さんは、山梨県在住らしいのですが、杉作さんのことをいつも「先生」と言っているので、かつて杉作さんの弟子だったのかな。

そのせいか、内田名人さんと話す時の杉作さんのツッコミは厳しくなります(笑)。

内田名人さんは、杉作さんと話す時はいつも楽しそうに笑いながら受け答えしているので、杉作さんのことがとても好きなんだなとわかります。

杉作さんとの会話の中で、サブカルの知識は杉作さんに負けないくらい詳しそうなのが伝わってきますね。

山梨では、ラジオ番組のパーソナリティをされているようです。

僕は、杉作さんと内田名人さんの会話が大好きなのです。

 

「松山サミット」という有料のオンラインイベントも月に一回開催されています。

参加したことはないのですが、とても楽しそうですね。

 

最近全然出てこなくなったのですが、ひなた狼(ろう)さんという女性もこの番組に出演していました。

愛媛大学の学生さんらしいので、学業や就活が忙しくなったのかもしれません。

また、「となりのトトロ」のメイちゃんのモノマネが聴きたいものです(笑)。

「ファニーゼミナール」という、ひなた狼さんが担当するコーナーもありました。

普段、ひなた狼さんが疑問に感じていることを、リスナーに聞くというものです。

例えば、野球ファンなら当たり前のことでも、野球に詳しくないひなた狼さんが投げかける純粋な疑問に、私をはじめリスナーのみんなは「なるほど、そういう考え方もあったのか!」と、いつも感心させられたものでした。

ひなた狼さん、カムバック!

 

欠かせないのは、誕生日おめでとうのコーナーです。

放送のある日はもちろん、放送のない日の分も「お誕生日おめでとうございます!」と毎回祝福してくれます。

「誕生日くらいは、いつもより少し良いものを食べるとかして、自分を祝ってください」と、誕生日の大切さを説いてくれるのです。

お祝いに、杉作さんが選んだお誕生日おめでとうソングを1曲かけてくれます。

これは、リスナーのエキスポ81さんによると、ひなた狼さんのお誕生日から始まったらしいのです。

 

最近はあまりかかりませんが、中島ゆたかさんの「愛人」という曲はよく流れていました。

この曲も、しょっちゅう聴いていると、もう聴かずにはいられなくなってきます。

「絶対です」というセリフが印象的で、ネットを探してみましたが、手に入らないようですね。

 

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まとめ

仕事のお供に欠かせない、杉作J太郎さんのラジオ番組「杉作J太郎のファニーナイト」のことを紹介しました。

最近では、アルバイトADのきららさん(大学生)が土曜日にちょっとだけ出演されていて、杉作さんときららさんの掛け合いが面白いんです。

きららさんは、明るく、物事に動じない若者といった感じで、杉作さんの質問にも小気味よく答えてくれます。

これからもずっと続いていってほしいものです。

 

 

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