愛媛みかん大使と愛媛いよかん大使の違いは?和牛の水田も大使に!

愛媛みかん大使
 本日4月14日は、オレンジデーです。

といっても、聞きなじみのない方が多いと思います。

1994年に、バレンタインデーホワイトデーに続く愛の記念日として、愛媛県のみかん農家がオレンジデーを考案し、2009年にJA全農えひめが日本記念日協会に登録したそうです。

オレンジデーに、みかんやオレンジ色の品物をプレゼントし合う日としてPRしたのは企業や団体です。

バレンタインデーホワイトデーなどのように、一大イベントになってくれれば、大きな売り上げが期待できますからね。

スポンサーリンク

愛媛みかん大使

オレンジデーにちなんだ話です。

愛媛県は言わずと知れたかんきつ王国ですが、そのかんきつ類をPRするための大使がいるんですね。

それが若い女性4人組の「愛媛みかん大使」です。

JA全農えひめ(全国農業協同組合連合会 愛媛県本部)では、愛媛県産のかんきつ類をPRするために、全国をまわって宣伝活動を行う「愛媛みかん大使」を毎年任命しています。

18歳以上の愛媛県在住の応募者の中から毎年4人が選ばれ、9月から翌年の8月までの1年間、全国各地のイベントや、テレビ・ラジオなどのメディアに出演し、愛媛のかんきつの魅力を広くアピールしていくんですね。

賞金は20万円で、活動した日の日当や交通費も支給されます。

2019年8月26日に、松山市にあるJA愛媛で61代目となる「2019愛媛みかん大使」の任命式が開催され、次の方々が任命されました。

川内日菜乃(かわうちひなの)さん、岩崎希望(いわさきのぞみ)さん、岡山春乃(おかやまはるの)さん、大内麻衣(おおうちまい)さんの4人で、全員大学生です。

愛媛県の「みかん」「紅まどんな」などの美味しいかんきつ類を全国に広めてほしいものですが、新型コロナウイルスの影響で、今はPR活動も自粛しているかもしれません。

愛媛いよかん大使

「愛媛みかん大使」と似ている名前の大使で、「愛媛いよかん大使」も存在しています。

「愛媛いよかん大使」は、国内生産量の約9割を占める愛媛県産のイヨカンをPRする活動をしている若い女性の4人組です。

1月末から2月初旬まで、大阪、神戸、東京、札幌の各都市をまわって、イヨカンの消費宣伝キャンペーンに出発します。

でも、「愛媛みかん大使」と違って「愛媛いよかん大使」は、応募方法や活動内容の詳細な情報が見当たりません。

どういうことでしょうか……

そこで、ある重大な事実に気がついたのです。

「愛媛みかん大使」「愛媛いよかん大使」は同じメンバーだと!

メンバーも同じですが、衣装も同じです。

どうやら、たすきだけ交換して活動しているようです。

でも、かんきつ類はたくさんの種類があるのに、なぜイヨカンだけ特別にPRする必要があるのかは不明です(・_・)。

伊予観光大使

昨年、愛媛県出身の和牛水田信二さんが68人目の伊予観光大使(愛称・いよかん大使)に就任しました。

伊予観光大使は、愛媛県をPRしてもらうことを目的に任命するもので、かんきつ限定ではなさそうです。

ちなみに、相方の川西賢志郎さんは応援隊長だそうです!(^^)!。

お2人は、愛媛県の観光をPRする動画にも出演し、「疲れたら、愛媛。」という曲を歌っていますね。

他にも、友近さんや水樹奈々さんも伊予観光大使を務めています。

スポンサーリンク

まとめ

「愛媛みかん大使」「愛媛いよかん大使」が同じメンバーだったという事実は、オレンジデーの今日初めて知りました。

まぎらわしいかもしれませんが、もし街中で見かけたら、温かい目で見守ってくださいね(*´ω`)。

これもまたまぎらわしいのですが、4月14日のオレンジデーとは別に、11月3日と12月3日はみかんの日なんですね。

全国果実生産出荷安定協議会農林水産省によって制定されました。

関係者の人たちの努力の積み重ねで、愛媛のかんきつが日本全国の人たちに食べてもらえていることがわかりましたよ。

和牛のお2人にも愛媛県をもっとアピールしてもらって、コロナが終息したら大勢の観光客でにぎわってほしいものです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました